沖縄本島(南部)南城市(奥武島)の旧盆に行ってきました+プチ観光

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沖縄本島(南部)南城市(奥武島)の旧盆に行ってきました+プチ観光

 

今回、沖縄県南城市玉城奥武島の旧盆に行ってきました、ここの島は沖縄観光スポットの中ではマイナーですが話題性のある観光スポットの一つに上げられています。
現在有名なのがモズクを使った天ぷらやネコの多い島として有名になっています、この奥武島の出身に横浜DNAベイスターズの嶺井博希(捕手)がいます
その他にもこの奥武島は漁業が盛んでモズクはもちろんのこと海ブドウの養殖やイカや刺身、天ぷら屋さんや海産物食堂などのお店もあり
さらに海の中を泳ぐ魚やサンゴが観れるグラスボートもあります。
旧暦の5月4日には奥武島海神祭(ハーリー)も行なわれ沖縄県内でも独特のレースが有ることでも有名です。
奥武島海神祭
そんな奥武島の旧盆のエイサーを、ほんの少しチラッとですが見て来ました。

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盆踊りの夕べ(エイサー&チョンダラー)

奥武島公民館観音堂前広場がエイサー会場となります
oujimaeisa-
沖縄のお盆は、旧暦の7月13日から7月15日の
1日目ウンケー(先祖の霊をお迎え)
2日目ナカビ(文字通りなかび)
3日目ウークイ(先祖の霊を送り返す)
3日間(地域により4日間の所も有ります)
奥武島青年会のエイサーは3日目のウークイの日と翌日に行われますが流れるBGMが(横浜銀蝿と言うチョイスでかなりレトロ)
ちなみに海神祭には、(アラベスク)がBGMに流れる程レトロチョイスです(さぞや、その世代の影響力が強いのでしょう)
(この曲で育って来たということで、これも奥武島の良い所なのでしょう)

奥武島青年会+青年会OB


その昔、石を投げれば同級生に当たると言われるほどいた青年会(同級生だけでも20~40人いた)
今では、青年会OBの手を借りなければならない程少なくなり、少子化問題も深刻化しています。
(青年会は18歳から24歳までいますが、現在は一番多いとされた1学年40人にも 満なくなっています)

盆踊りの夕べ


女子青年会と子供たちの盆踊りで始まり、BGMが変わると舞台の上に青年会のメンバーが上がり、他のメンバーが爆竹(ばくちく)を舞台の上に投げ
爆竹の中で、その昔、流行ったダンス(ディスコ)を踊ります、横浜銀蝿をはじめアラベスク、ジンギスカン、ボニーエム、ノーランズとレトロなミュージックのオンパレードです。
舞台下では、子供たちに青年会が用意した手持ち花火を渡し花火大会が行われます、その後エイサーが始まります。
エイサー盆踊りの夕べが終わると 会場の周りにゴザやブルーシートがひかれ宴会が始まり、青年会が企画した出し物(余興)が行われます。
(この飲み会、帰るタイミングを逃すと朝まで飲むことになります、さらに朝になると公民館の中に移り昼間、ないし夕方まで飲んでいた時代も有りました)
※今でも、そーだったりして!?

奥武島(おうじま)プチ情報

那覇空港から東に約20㎞ 車で約40分程の場所に位置し観光スポットの玉泉洞・おきなわワールドや琉球ゴルフ倶楽部などが、5㎞圏内に有ります。
奥武島
人口1000人ほどが住み 島一周が約1.6㎞の島で 約100mほどの橋で本島とつながっています。

奥武島はその昔、死者を弔い崇(とむらいあがめ)られていた島とされていて 県内に5か所ほど存在し、
ここ南城市と名護市、久米島町、座間味村と現在の奥武山公園(昔、離れ島だった)場所です。
そんな、ここ奥武島は祈りをささげる場所も多く存在していて観音堂を初め竜宮神、東之御嶽(ひがしのうたき)西之御嶽(にしのうたき)など祈りをささげる場所が、その他にも複数存在しています。

観音堂

観音堂
ここ観音堂は、その昔中国の船が座礁し、流れ着いた船員たちを助けたお礼として中国から観音様をプレゼントされ収められていました(現在は、盗難され不在となっています)

竜宮神

ここを出て別の場所で写真を撮ろうとしたら〝偶然〟でしょうけど光の写真が連射されていました、
(もしかすると、もの凄いパワースポットなのかも!?)

竜宮神(水または海の神様とされている)漁業の航海安全などを祈願する場所
残念な事に整備されるまで一部の〝カミンチュ〟(神に祈りを捧げる人)しか祈願に訪れていなかったようです。

竜宮神入口

竜宮神
逆三角形の岩に天から舞い降りた竜が座る場所として(竜座と)呼ばれています。

竜宮神の右の2つの岩は、竜の子供たちが出入りする岩(竜ラインで手前の岩が母神です)

竜宮神の左側


竜宮神の左側の先は、世界を繋ぐパワーを発する場所だそうです。
(遠めに見るとカメの頭に見える事から島民の間ではカメの頭〝カーミーのチブル〟と呼ばれています)
※個人的には、先端部分が人顔に見えますが、、、。
拝みを捧げる場所の真後ろに、裏守り(邪気から守る)岩も有るそうです。

その他のお祈りをささげる場所は、奥武島の公民館広場(観音堂入口横)に看板が設置されています。

奥武島拝所案内図

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奥武島拝所案内図・拡大 拝所・ウガンジュ:(祈りを捧げる場所)
奥武島公民館(観音堂前)広場:橋を渡り直進し坂道を登らず左に曲がり約100mほど進むと、そこが公民館広場です。

そんな奥武島も今では人気の観光地の一つになっていて、ネットでは猫の多い島としても紹介されています。

ネコの島:奥武島


実際、それ程いませんが 島を歩いているとネコが数匹いました、特に多いのが奥武島の裏側のお店の辺りに多い様です。

橋を渡り左に行くと〝まいむ〟(お店)の前に1匹ですがトラネコが居ました。

よく見ると、さくらネコです(繁殖しない様に動物愛護団体が避妊をほどこして放した猫です)耳のカットされているのが その証です。
実際問題:ネコが増えすぎて家の庭に入り込んだり、生ゴミをあさったり、干イカにいたずらしたり、観光客にエサをせがんだりと、
住民たちも迷惑をしています、さらにネコの島として有名になると 飼えなくなったネコを捨てに来たりと心無い方もいて、これ以上増えると
殺処分の対象になってしまいます、そこで動物愛護団体が、これ以上増えない(繁殖)をさせないために避妊をしているという事です。
犬は狂犬病などの恐れもあり捕獲対象ですが(ネコは犬より害がないという事で愛されているという事ですかね!?)
ちなみに、麻酔してカットをしているため ほとんど痛みを感じないようです、出血はほんの少しするようですが...。

人気のお店

天ぷらが話題のお店


天ぷらが話題のお店は橋を渡りやや右側にあり平日でも行列の出来るお店の様で旧盆の3日間の間に何度か(1日に2~3回)通りましたが毎回10人以上は並んでいました。
その他にも橋を渡り左に行くと みなとストアーを初めマイムやサキダなどのお店も有り、さらに進むと海産物食堂があります。

海産物食堂


海の幸などを扱った料理などを出してくれる食堂でこちらも有名店です。お隣にてるちゃん天ぷらのお店もあります。
その他、島の周辺にはさしみ屋さんもありこちらもけっこう込み合っています。

くんなとぅ


こちらは、島に渡る手前を左に入ると有る食堂でモズクそば等を提供しています。

奥武島の風景

奥武島入口の橋には、シンボル(ハーリー舟)のオブジェが有ります。

橋を渡り右へ行くと桟橋(さんばし)が有り かつて漁船を止めていたのですが、今では、釣りのスポットになっています、

奥武島ビーチ

奥武島ビーチ
橋を渡り右のすぐ下は奥武島ビーチとなっていますが満潮時には、海の中に消えてしまい、ビーチとは 名ばかりの人工ビーチです。夏には子供たちが橋の上をジャンプ台代わりにして、海に飛び込む姿が見られます。

ニービ


ニービガー拝所・ウガンジュの前にある海岸で島民はニービと呼んでいます。

慰霊島


奥武島の離れ島(慰霊島)地図上(Googleマップ)では、奥武沙灘と表記、
満潮時に離れ島の様になりますが、足首から脹脛(ふくらはぎ)くらいなので歩いて渡れます。
かつては、島以外の方が経営する、お店や人工プールも有ったのですが台風で毎年、人口砂がまき散らせれ閉鎖に。
現在は、スキューバダイビングなどが行われているようです。島の周りにはサンゴ礁が有りクマノミやイソギンチャクを
見ることが出来ます。

慰霊碑


この場所には海で亡くなった霊を鎮めるための慰霊碑が建てられています。
(昔の事ですが、漁にでた漁民たちが嵐に合い50人くらい亡くなったそうです)
奥武島の裏海岸(オウノクシ)

(オウノクシ)のほとんどが岩石でゴツゴツしていて靴を履かないと歩けません(海水が溜まっているのでバランスを崩すと靴がびしょ濡れになります)

奥武島の裏海岸(オウノクシ)の砂浜


砂に見える所は、カイやヒトデ、サンゴのカケラです。

透き通る海の水


海岸近くは海底まで見えます。

奥武島を一望できるスポット

南城市の玉城にある玉城城跡と なんじー公園(クロスロード公園)から一望出来ます。

玉城城跡


すぐ隣には、青少年自然の家(青少年の社会教育施設)が有ります。

枯葉で覆われていますが足元は石畳になっています。
玉城城跡の外壁

石積みがされています。
城の入り口まで

階段が設置されていて城まで子供でも登れるようになっています、
城内

それ程大きく無いので1分も有れば回れます。
玉城城跡から見た奥武島

なんじー公園(クロスロード公園)


こちらからも奥武島が一望できます。(どんだけ奥武島を宣伝してるんだ!)って突っ込まれそう(;^_^A
公園遊具

休日には、家族ずれもいて子供たちが遊ぶ遊具も有りピクニックにも最適な場所です。
なんじー公園から奥武島に行くさいに,家族でバーベキューをしている光景に遭遇!

その横で農作業をしている光景を見て!

?????

先ほどの家族を見ると!?

宇宙人の家族でした。(←違うだろー、この〇〇ー!)お人形さん!
玉城小学校近くの光景でした。

奥武島周辺観光スポット

見学

おきなわワールド:南城市玉城前川1336
・玉泉洞(ぎょくせんどう)の鍾乳洞
・ハブ博物公園
・琉球王国城下町
・スーパーエイサー

体験レジャー

奥武島の漁港にはグラスボート
(船底がガラス張りになっていて海底の魚やサンゴの鑑賞ができるボート)もあり観光バスなどでも訪れるスポットにもなっています。

知念海洋レジャーセンター:グラスボート
ソルティロッズ フィッシング チャーター:船での沖釣り

ビーチ

あざまサンサンビーチ

この日は、ほぼシーズンオフ状態でした。

新原ビーチ&百名ビーチ

隣接しているビーチ、夏場でも観光客の少ない穴場ビーチです。

公園

知念岬公園:沖縄県 南城市 知念久手堅523番地
なんじー公園(グスクロード公園)

ゴルフ

琉球ゴルフ倶楽部:沖縄県南城市玉城親慶原親慶原1
守礼カントリークラブ:沖縄県 南城市 知念知名1029

歴史

斎場御嶽:沖縄県 南城市 知念久手堅
アブチラガマ
仲村渠樋川
ガンガラーの谷

ドライブコース

ニライ橋 カナイ橋:沖縄県 南城市 知念吉富

城跡

糸数城跡
知念城跡
玉城城跡
大里城跡
垣花城跡

近い島

久高島
コマカ島

この他にもまだまだ観光スポットは、有りますがこのへんで終わります。

沖縄に行って食べた沖縄らしーもの

ジューシーメーと中身の汁


ジューシーメー(沖縄のまぜご飯)めちゃんこ、美味しいです。

中身の汁(ブタのモツとコンニャクとシイタケのお汁)法事で出される汁ですが、ショウガを少し入れて食すと美味です。

バンシルーとドラゴンフルーツ

バンシルー(グァバ)  中身が白とピンク色のモノが有り個人的に白が美味しと思います。

ドラゴンフルーツ 中身が赤と白の二種類あり若干白が甘かったです。

沖縄そば・金太郎

券売機

券売機拡大画像

金太郎:メニュー

調味料

コ―レーグス(泡盛・お酒に唐辛子を付けたもの)と七味と紅ショウガ
ソーキそば

沖縄そばの定番ソーキそばです。
紅ショウガ

紅ショウガ無料なので入れてみました。(見栄えも美味しそうです)
そばスープ

お店により鶏ガラ、豚骨、昆布だし とあるようですが(レシピはよく分かりませんが)シンプルなスープです、初めそのままで頂き、次に紅ショウガを絡めて食し、最後にほんの少しコ―レーグスを入れスープを飲み干すスタイルが好きですね
沖縄そばの麺

しっかりと歯ごたえのある縮れ麺
ソーキ

トロトロで口の中で軟骨がとろけます。
周りからは、美味しいと評判のお店です。
(※個人的にはツルツル麺でコリコリの軟骨が好きなので少し物足りない感じですが)
美味しいと思います。

沖縄そば全国発送


住所:沖縄県南城市玉城字船越1197
TEL:098-988-3430
営業時間:11:00~18:00
定休日:水曜日(祝日は営業)・スープが売り切れ次第
駐車場(有)18台

沖縄観光スポット瀬長島

沖縄県豊見城市の瀬長島、観光スポットになる前は、無人島で若者が暴走行為(車をスピンさせたり)してデートスポットにもなっていました。

瀬長島と言えば、那覇空港に隣接していて飛行機の離発着が見れて島の上空を飛行する為 大型のジャンボだと肉眼でタイヤの収納シーンが見れます。

戦闘機

自衛隊も那覇空港を利用する為自衛隊機の離発着も見ることが出来ます。

航空機

地上から飛行機を撮影してみたのですが、スマホより肉眼の方が迫力が有ります。

以前はビーチで遊ぶ連中もいましたが現在は遊泳禁止なっています。


瀬長島ホテル・温泉・ウミカジテラス

琉球温泉瀬長島ホテル


瀬長島ホテルの下はウミカジテラス(海風テラス)になっていて観光客がたくさん訪れています。

衣類や土産物を販売しているお店や飲食店が立ち並んでいます。

そのほとんどが、飲食店のようですが、

人気のお店には行列も出来ていました。

特に幸せのパンケーキ屋さんは、女性のお客さんでいっぱいです、

ステーキ屋さんやラーメン屋さん沖縄そば屋さんは、熱い昼間は、厳しそうでしたけど!タマタマかも!?

パスタ屋さんからタコライス屋さん、アイスクリーム屋さんとおしゃれなお店が立ち並んでいました。

沖縄から成田へ

羽田にはジェットスタージャパン航空便が無い為、成田までの空の旅になりました。


沖縄に向かうさい 窓際に座ることが出来なかったのですが、帰りの便で窓際の席になり

窓からの風景が撮影出来ました。

成田に近付くにつれ雲が だんだん張りつめてきています。

離陸前に成田の天気は、雨とCAさんが言って いたのでわかっていましたが、

晴れやかな空と 雲が張りつめた風景と 雨模様を楽しむことが出来ました。
ラッキーな事に帰り道は、雨に降られず 帰路につく事が出来ました。

飛行機の窓から

ジェットスター那覇から成田迄のフライト

ジェットスタージャパン機内販売

機内へのアルコール持ち込みは、禁止されています。

お茶などの飲み物は、持ち込み禁止では無い様で普通にペットボトルのお茶を飲んでいるお客さんもいました。

サラッとメニューを見たのですが

若干高めの料金の様です。

以上で、沖縄本島(南部)南城市(奥武島)の旧盆に行ってきました+プチ観光 終わりです。

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