洗濯機の寿命と槽外しの方法について!画像は日立の洗濯機・BW-9TVです!

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洗濯機の寿命

洗濯機の寿命は、約2500回~3500回と言われています。
・1年365日、毎日使用しても6年と8ヵ月
例)間を取って、合計使用回数が3000回とした場合
3000÷365日=8.219…なので、約8年間持つ計算になります。
・3日に1回使用した場合は20年間持つ計算です。
しかし、3500回以上使用しても壊れない洗濯機も有れば、そうでない洗濯機も有ります、機械ものなので、計算通りにいくとは限らないという事になります!。
寿命が早い場合は、使用環境・湿度や気温・基盤の不良・洗濯槽をつるすバネのたるみ・とっ言った様々な原因が考えられると思います。

長持ちさせるコツとして!

洗剤類を適量にする
洗剤の溶ける量は決まっているので、定量以上入れると洗濯槽や貯水タンクりこびり付いてしまい重くなり、洗濯機に負担がかかる事になります。
定期的にクリーニング
洗剤だけでなく、カビ・砂ぼこり・糸くず・などもこびり付き洗濯機の負担になるばかりか、人の身体にも悪影響を及ぼします。
この2つを心がけるようにする事で洗濯機の負担になる事をさけ、ニオイやアレルギーなども防ぐことが出来ます。
さらに、排水ホースや排水口も定期的にお掃除すると良いでしょう!

今回、モデルとなる日立のビートウォッシュ・全自動洗濯機[BW-9TV]と同じ機種を所有している場合! 洗濯槽の上下ともに外れない構造になっている為、特に日頃のメンテナンスが必要です。

日立 全自動洗濯機(BW-9TV)

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 この機種に限らず、洗濯槽の下を外す事の出来ない機種もあります。
【プチまとめ】洗濯機・編に記載していますので参考にしてみて下さい!。

洗濯槽を外すその前に、洗濯機の各パーツを外して、ぬるま湯などに浸けておくと、残り洗剤や黒カビが落ちやすくなります。

ソフト仕上剤投入口を抜き取り外します。
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次に、その下にあるキャップも外せるので、それも取り外します。
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そして、洗剤投入口をマイナスドライバーを使い、フックを外して取ります。
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次に糸くずフィルターを指でつまんで取り外します。
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取り外したパーツをタライやバケツなどに入れ、ぬるま湯で浸けておくと良いでしょう!。

【日立 全自動洗濯機(BW-9TV)分解方法】

それでは、ここから洗濯槽を外して行きたいと思います。
操作パネルの内側に目隠しされているキャップをマイナスドライバーでフックを外し、左右に隠れていたネジを外します。
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次に、洗濯機本体の後ろの2ヵ所もマイナスドライバーでキャップを外しネジを外します。
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ネジをとり終えたら、後部の方から上に持ち上げてフックを外します。
次に、前のフックを手前に押し出す様に外します。外れない場合は、マイナスドライバーを入れ、てこの原理で持ち上げると外れやすいです。

洗濯機の上部を操作パネル側の手前から上に持ち上げるのですが、その際に操作パネルの右下に白い振れ防止装置が付いているので破損しないよう注意してくださ!。

さらに、奥側にゴム製のホースが鉄製の金具で止めてあるので、それを外します。※サビて固くなっている場合は、ペンチなどを使うと良いでしょう。null
・自分の場合、取り付けるさいにチョット苦労しました!(;^_^A

次に洗濯槽の上に付いているカバーのネジを6本外します。あとは持ち上げるだけで簡単に取れます。
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脱水槽のパルセーター(回転盤)の中心にあるネジを取り外します。
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手で持ち上げにくいので、カバーを取り外すさいに付いていたネジを使い、パルセーターの左右の穴にネジをいれ、軽くプラスドライバーで半ひねりして、ネジの頭を持ち、引き上げると取れます。

パルセーターを取り外すと、脱水槽をナットで固定されているのですが、素手で取る事が出来ないので38mmのロングソケットと電動工具(インパクトドライバー)を使い取り外ずそうとしたのですが、今回の場合、工具のパワーでは、びくともしなかったので、モーターレンチとハンマーを使い、ゆるませて取り外しました。
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・カルキで固まっていて、かなり手ごわかったです。(;^_^A

ナットを外した脱水槽は、素手で持ち上げる事が出来なかったので(ギアプーラー)の先を洗濯槽の底の隙間に差し込み、頭の部分をパイプレンチで挟み、ハンマーで、柄の部分を叩きなつつ、回しながら外しました。
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やっとのことで外した部品たちです。
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この機種の洗濯槽は、他の機種と違い!上下とも外れないタイプのものです。
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※自分が分解する前に、前の持ち主かどうか解りませんが、無理やりステンレスの部分を曲げて、取ろうとした跡が有り、キレイに戻せていませんでした。(無理やり!こじ開ける事は避けましょう!)

自分の場合、外した部品をキレイに掃除して天日干しをしてから、全ての部品を元に戻しましたが、メーカーの推奨では、陰干しを進めています。
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掃除を終える前と後の画像です。(左が洗った後のものです)
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洗い後の貯水タンクです。

ちなみに、噴射切替ノズルの付いているホースをジェット噴射にして、洗濯貯水槽の軸に当てると、汚れがけっこう出てきます。それを知らずにパーツを取り付けてしまうと、洗濯機を始めに使用した時に出てきてしまうので、こちらもキレイにする事を、お勧めします!。

という事で【洗濯機の寿命と槽外しの方法について!】は、終わりとなります。
皆様も、洗剤カス・カルキ(水あか)・黒カビなどを、キレイに除去して、出来るだけ洗濯機を長持ちさせてみてください!。

最後まで、読んでいただき、ありがとうございました、どなたかの参考になれれば幸いです。

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