マクスゼン[ 全自動洗濯機 6.0kg:JW06MD01WB]の槽を外す方法

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マクスゼン[ 全自動洗濯機 6.0kg:JW06MD01WB]の槽を外す方法

今回、洗濯機の洗濯槽を外したのは、maxzen洗濯機です。 あまり聞き覚えの無い名前だと思いますが、れっきとした日本のメーカーで、 東京に本社を置く株式会社MOASTOREという会社の洗濯機です。
ちなみに、マスクゼン(maxzen)とは、家電のブランド名との事です。

今回そんな、maxzen洗濯機の洗濯槽を外してみたので、同じ機種をお持ちで、洗濯槽を外して槽洗浄を行いたい方の参考になれば良いのですが・・・。

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[maxzen:マクスゼン・ 全自動洗濯機 6.0kg:JW06MD01WB]

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洗濯機の分解(槽の外し方)

それでは、早々に槽の外し方を説明していくのですが、操作ボタンを間違って押さない様に、真っ先に電源コードをプラグから外しておいて下さい!。そして、洗濯槽内の糸くずフィルターも外しておくと良いと思います。

糸くずフィルターを外す

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糸くずフィルターの外し方は、上部のフックを下に押して、引抜けば外れます。

さらに糸くずフィルターを開き、たまったゴミを捨て、バケツに水を入れて浸けおくと、あとでブラッシングするだけで簡単に取れます!、もしも、汚れのこびり付きがヒドイ場合は、スプレータイプのカビハイターを直接かけ、1分ほど置いてからブラシでササっと軽くこするとキレイに取れます。
※そのさい、手が荒れるのでゴム手袋の着用をお勧めします。

操作パネルユニット(洗濯機の上部)を開く

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洗濯機の左右にビス止めされているのですが、目くらシールで隠されているので、それを外してください。外したシールは、粘着が弱くなりやすいのですが、粘着部分をドライヤーで軽く温めれば、粘着力が戻るので、ぜひ、お試しください!。

※:要注意 操作パネルユニットを開く際に、フタロックを破損しない様に 覗き込みながら開いてください!
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また、コード類が結んであり、開きにくい場合が有るので、手が届く場合は結び目を外してみてください!、 それでも開けない場合は、洗濯機本体の裏側を開けば、手の届かない部分の結び目も外す事が出来ます。

洗剤投入口上部の(洗濯槽のキャップ)を外す

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4ヵ所のネジを外せば、簡単に手で取り外す事が出来ます。

パルセーターを外す

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パルセーターは、中央を ボルトネジで止めてあるだけなので、キャップをマイナスドライバーなどで外してから、プラスドライバーで外す事が出来ます。 ネジが固い場合は、インパクトドライバーを使用しても良いと思います。

パルセーターが取りにくい時は、パルセーターの左右に軽くネジを止めてから、ネジの頭をつまんで持ち上げると、取りやすいです。

洗濯槽を外す

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洗濯槽のボルトネジを外す前に、見落としがちなのが、中央のリングです。 このリングは素手で取る事が出来るので、外した後は、無くさない様にして下さい。

洗濯槽自体は、4ヵ所に10㎜のボルトが止めてあるので、それを外します。
インパクトドライバーを使って外すと時間の短縮にもなります。

洗濯槽の分解

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洗濯槽の上部はプラスドライバーでネジを取れば外れますが、下部はステンレスが巻き込むように止めてあるので、残念ながら取り外す事は出来ません。

糸くずフィルターユニットを外す

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洗濯槽の外側のビスを外し、次に洗濯槽の底のビスを外します、そして、糸くずフィルターユニットを 上に持ち上げると 抜き取る事が出来ます。

ちなみに、洗濯槽底の黒い鉄の部分も、ビスを外せば、取り外す事が出来ます。

全ての部品を洗う

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最後に取り外した部品と、貯水タンクをキレイに掃除して、全てのパーツを元に戻せば作業終了です。

脱水をかける

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貯水タンクにたまった水は、排水止めを引くと流す事が出来ますが、操作パネルユニットをいったん、斜めに下ろして、電源をプラグにさして脱水をすれば、水を抜く事が出来ます。
※ポイントとして、この時 フタロックが、何かに当たらない様に気を付けてください!。

もし自分で分解作業を行うのは不安という方は、プロの専門業者
お掃除の事なら汚れと戦うプロ集団【おそうじ革命】に依頼してみてはいかがでしょうか!。

その他のメーカーや機種別の分解方法などを知りたい方は【プチまとめ】洗濯機・編に記載されていますので そちらを参照してください!。

以上【マクスゼン[ 全自動洗濯機 6.0kg:JW06MD01WB]の槽を外す方法】でした。

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