シャープ:加湿セラミックファンヒーター (HX-D120-C)のお手入れについて

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シャープ:加湿セラミックファンヒーター (HX-D120-C)のお手入れについて

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加湿セラミックファンヒーター(HX-D120-C)のお手入れ掃除方法とフィルター交換時期について

シャープ:加湿セラミックファンヒーター (HX-D120-C)
加湿セラミックファンヒーター (HX-D120-C)
今回 お掃除に挑戦したのは、シャープの加湿セラミックファンヒーター (HX-D120-C)です
使用前にホコリなど軽くふき取るのは楽ですが、フィルターBOX内の水あかや固まってしまった固形物などの お手入れが大変です
こまめにお手入れする事は基本なんですが〝ついつい〟手を抜いてしまいがち
そこで片付ける前に、お手入れに挑戦です。

各部品の外し方

そこで、まず初めにお手入れ方法は説明書にも記載されていますが、無くしてしまった方の参考になれれば幸いです。

加湿トレーユニットの外し方

1.本体の丸いタンクカバーを上に持ち上げて外しタンクを上から引き上げ取り出します
(タンクを外さないと加湿トレーユニットは取れません)
HX-D120-C
(加湿トレーユニットを外す時は、水が残ている場合、ゆっくりこぼれない様にして抜いてください)
2.本体裏側の下に手お入れ引っぱって加湿トレーユニットを外します
加湿トレーユニットを外す
3.加湿トレーカバー(加湿トレーカバー:黒)トレーユニットから上に落ち上げ外す

4.加湿フィルターも上に持ち上げて外せます
(フィルター交換の時は、プラスドライバーでネジを外しスライドさせ外します)
 
5.給水ポンプも取り外してキレイにすると良いですね
赤丸でかこんでいるのは、フロートです、左側の丸っこいのが給水ポンプです
フロート
※フロートは外さないようにして下さい。

これで、ユニットの取り外しは完了です
6.加湿トレーユニットの上にフィルターがありますが
指先を入れ引いて外せます、お手入れはブラシ付きの掃除機で軽く吸いましょう
汚れがヒドイ時は洗剤を使用せず水洗いして日陰に干すと良いでしょう。
フィルター
給水ポンプをもとに戻す場合はしっかりと元に戻してください
底に段差がありますが、乗り上げた状態にすると異常音の原因になってしまいます
すべて、戻し終わったらコンセントを入れリセットボタンを3秒以上長押しして下さい。
加湿トレーユニットのセットは月に2回程度クリーニングすると良いようです。

クリーニング方法

(洗剤)を付けて歯ブラシや綿棒を使用すると良いでしょう
※フィルターは、軽く洗いましょう力を入れすぎると崩れてしまいます
シャープが推奨している洗剤【花王:ワイドマジックリン(粉末)】を
トレーユニットに約1L(8分目)まで水を入れキャップ1/3(約8g)入れ30~60分付け置きします
(ワイドマジックリンがない場合・粉末の台所用洗剤でも良いようです)
その後、水でしっかり洗剤を洗い落としてください
水あか(白い固まり)が取れない場合クエン酸をぬるま湯1Lに約6g大さじ2/3杯入れ
2時間ほど付け置きすると良いようです。

フィルター交換の目安

交換時期は1日8時間使用で約18ヵ月ですが
傷みがひどい場合や臭いが取れない場合、黄ばみや黒ずみが取れない場合は、
早めに交換する方が良いでしょう

以上、シャープ:加湿セラミックファンヒーター (HX-D120-C)のお手入れについてでした。

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