パナソニック・エアコン(CS-286CFR)本体カバーの外し方!

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パナソニック・エアコン(CS-286CFR)本体カバーの外し方!

久々にエアコンを作動させると、(ホコリのニオイ,カビの臭い,くちゃみが出た)などの経験はないですか⁉。

使用していない期間に、ホコリがたまり、湿気や乾燥を繰り返す事により固まり、(カビ菌,ハウスダスト,花粉)などがこびり付き、エアコンのスタートと共に部屋中に充満してしまいます。

また、エアコンだけでなく、普段、手の届かない部分にたまったホコリも、ご丁寧に充満させてくれます。 そのおかげで、アレルギーや喘息になってしまう事も有り、免疫力の弱い、お年寄りやお子さんの環境にも良くありません。

細かいことを言うと、ホコリが固まったままのエアコンは、空気の抜けた自転車の様なもので、稼働するのに、その分パワー(電力)をより必要とします、その為、電気代の無駄使いにもつながります。

そこで今回、自分(未経験者)でも出来るエアコン本体のカバーを外して、お手入れする方法を記載してみました。

※:注意 プラスチックなどを破損する可能性があるので、同じ様に自分で作業する場合は、自己責任でお願いします。
(自信がない方はプロのハウスクリーニング業者にお願いしてください!)




今回のモデルはPanasonicのエアコン(CS-286CFR)型です。
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まず、故障の原因にならない様に、電源からコンセントを外し、エアコンの上部などにたまったホコリなどをクリーナーで吸い取るか、キレイにふき取ってから、作業を行ってください!

全面パネルを外す

まず、全面パネルをカチッと音がする迄持ち上げて下さい!。
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次に、付け根部分のフックを片方づつ外します。(左右どちらからでもかまいません)
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フィルターを外す

次にフィルターを外します。
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つまみを持ち、下の部分を持ち上げてフックを外し、下へ抜き取れば外れます。
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上下フラップを取り外す

3ヵ所で止めてあるので、中央の軸から外すと外しやすくなります。
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※:注意 向かって右側の軸を外すさいは、金具を落とさない様に気をつけてください!。
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本体カバーを取り外す

次に、本体のカバーを外していきます。 まず初めに、本体下のメクラキャップのツマミを引いて外し、ネジを取ります。
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次に、左右のサイドを止めてあるネジを外します。
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そして、本体上部のフックをマイナスドライバーなどを使い外します。
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後は本体から外した部品を キレイにお掃除をして、しっかり乾かし、元に戻せば終了です。
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※:さらに、左右フラップと水受け部分も外して、お掃除したい方は、下に記載していますので、そちらをご覧ください!。

本体を洗う

本体を洗うさいは、基盤に水分がかからない様に、ビニールなどで、養生をし、汚れた水を下に溜められるように、バケツやタライを置くようにして、洗う作業を行ってください!。
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番外編:左右フラップと水受け部分を外す!。

こちらは、下の部分の左右フラップと水受けを取り外す方法ですが、実際に設置されている場合(ドレンホース・電線コード・冷媒管から分離が必要な場合が有る為)設置状況により取り外す作業が難しい場合が有ります。

正面から見て左側は、外しやすいのですが、基盤側のネジを外すさいに、長めのドライバーを差し込んで外してください!。
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設置状況やドレンホースが、左右どちらに付いているかによって、外しにくいことが有りますが、外す場合は先の短いプラスドライバーか、先端の曲がったドライバーなどの使用をおススメします。
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左右フラップを動かすための、モーターのネジを1ヵ所外して、フックを外せば、本体から分離させる事が出来ます。 これで、かなりお掃除がしやすくなります。
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さらに、シロッコファン(回転する羽)を外す事も出来ますが、冷媒管を曲げたり、基盤を外したりするので、お勧めはできません。

万が一、冷媒管を凹ませてしまうと、圧力が変わってしまい、故障の原因を作る結果になってしまうので、絶対に無理は禁物です。

以上[パナソニック・エアコン(CS-286CFR)本体カバーの外し方!]でした!。

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