洗濯機の槽を外して槽洗浄(掃除)をする方法!

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今回、洗濯機の分解をして洗濯槽の掃除を行ったのは、Panasonic:全自動洗濯機・NA-FA90H2 です。
この洗濯機を 分解掃除 するにあたって、洗濯槽いっぱいに水を溜め、ブリーチを500ml入れて 洗濯機を(脱水の工程に入る前:水が流れない程度)回して止め、電源をOFFにして3日間 つけ置きをした後、洗濯槽をカラの状態で 通常洗いを2回行いました、しかし、細かい黒カビや洗剤カスが、微妙に浮き上がるので分解をする事にしました。
今回、付け置きに使用した厨房ブリーチです。
ブリーチ

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分解作業

洗濯槽のカバーを外す

まず初めに、洗濯槽のカバーを外していくのですが、両サイドに一ヵ所づつと後のネジを2ヵ所 外します。
NA-FA90H200
洗濯槽裏側
NA-FA90H201
外し終えてから、正面のフックをヘラを使い外します。(ヘラが無い場合、マイナスドライバーでも良いと思います)
これで、洗濯槽のカバーを外す事が出来ます。
NA-FA90H203
※洗濯槽のカバーを持ち上げる際に、正面から見て左奥側のプラスチック製の細長い部品を破損しない様に気を付けて下さい。
NA-FA90H202

洗濯槽上部の洗剤投入部分を外す

まず、ビス止めされているネジを5ヶ所外します。
NA-FA90H204
次に、3ヵ所のフックを指で外します。
NA-FA90H205
これで、洗剤投入部分を外す事が出来ます。
NA-FA90H206

パルセーターを外す

洗濯槽内側の回転する軸の部分(パルセーター)の中心のネジを外します。
NA-FA90H207
ネジ穴にビスを軽く引っかけ持ち上げると取れます。
※持ち上がらない場合は、パルセーターの両サイドの穴にネジを入れ、指で軽く回し、均等に持ち上げると取れます。
IMG_2197

洗濯槽を外す

中央のナットを外すのですが、38㎜のナットが付いているのでそれを、電動工具を使い、外します。
NA-FA90H209
その下にもナットが付いているので、それも外します。(このナットは、指でも取る事が出来ます)
NA-FA90H208
取り外したナット
NA-FA90H210
続いて、槽を持ち上げるのですが、素手で持ち上がらない場合は、ギヤプーラーを使用して外します。
ギヤプーラー
NA-FA90H211
ギヤプーラーの先端を工具で挟み回すと、徐々に洗濯槽が上がってきます。
洗濯槽を取り外すと、黒カビがフチの部分と底にも付着していました(画像は底の部分を掃除した後に撮った物です)
NA-FA90H212
黒カビは、カビキラーを吹きかけブラシでこすり落としました。

洗濯槽をばらす

洗濯槽の上部周りの8㎜ナットを外していきます。
NA-FA90H214
次に、糸くずフィルターなどが付いていた、プラスチック部分を外すしたのですが、こちらは手で軽く上にスライドするだけで簡単に取り外せます。
NA-FA90H216
外した部分をみると、糸くずやカビ・石けんカスなどが、詰まっています。
NA-FA90H217
洗濯槽の裏側(底の部分)
NA-FA90H218
この画像を見ても解る様に、つけ置きを3日間行っても汚れが残っていいるのが解ると思います。
NA-FA90H219
ここで1つ問題が出てきました、洗濯槽の下の部分を外した外したいのですが、凹凸が有りナットを外しても取り外す事が出来ません!。
NA-FA90H220
この凹凸の内側は凄く汚れている部分なのですが、ステンレスを曲げて迄外すとキレイに戻せないので、ここは、諦めるしかありません。
今回、取り外せた部品は以上になります。
NA-FA90H221
後は、取り外した部品をきれいに洗い、元に戻してお掃除終了です。
NA-FA90H222
以上で洗濯機の槽を外して槽洗浄(掃除)をする方法!は終わりです。


追伸:何年も使い続けると、どうしてもカビが、出てしまうので月に一度は、つけ置きをする事をお勧めします。

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