エアコンの本体カバー~全面パネル・ルーバー・フラップまでの外し方

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今回、エアコンの本体カバーを外しクリーニング(掃除)したのは、
日立・ルームエアコン:RAS-AJN25D(白くまくん)です。
素人でもプロと同じような、お掃除が出来れば、ハウスクリーニング業者に頼らず、経費の節約が出来!さらに、ゼンソクなどのアレルギー予防も出来ます。
※エアコンの風でハウスダストを、まき散らかさない様に、エアコン使用前は、お部屋のお掃除も、しておくと安心で快適なエアコンライフが過ごせると思います!

それでは、エアコンのカバーを外していきたいとおもいます。
はじめに、電源プラグを抜いて、次にフィルターを外します。
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外したフィルターを先に洗うか、付けおきしておくと、後の掃除が楽だと思います。

オープンパネル外し方

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オープンパネルの左右の側面を持ち、手前に引きフックを外します。
上の画像の様に持ち上げなくてもかまいません。
左右どちらからでも かまいませんが、軸に近いパネルの上部を 軽く手前に引きます。
そうすると、軸が浮き上がり抜けます。
※作業は、あくまでも、破損しない程度に そっと行ってください、破損しても責任は、といかねますので、あくまでも自己責任でお願いします。
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オープンパネルを完全に持ち上げて、取り外す方法も有りますが、先にあげた例の方が個人的には、簡単に取り外す事が出来ました。
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取り付ける際は、オープンパネルの左右に軸を戻して、両サイドを「カチッ」と音がするまで戻し、確実に閉じて下さい。

風向きルーバーの外し方(気流パネル・フラップ)

(※先に本体カバーを外した為、画像が前後してい、記事の手順通りの方が、外しやすいと思います!)
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上下する羽(フラップ)を手で下にさげます。
多少は問題ありませんが、フラップはモーターに連動しているので 頻繁に手で動かすのは良くないのですが、フラップを外すには、この方法しか無いと思います。
まず、中央のフックを外し、右側の軸を外してから、最後に右の軸を外します。
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これで、フラップが外れます。
次に、フロントカバーを外します。

フロントカバーの外し方

フラップの下は方にビスネジあるのですが、メクラキャップで、隠されているので、それを外してから、ビスネジを外します。
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次に、本体上部のフックを3か所外します。これで、エアコン本体のカバーが外れます。
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次に左右フラップを外していきます。

左右フラップの外し方

左右フラップの付け根にマイナスドライバーを入れ左右から少しづつ持ち上げると取れます。
※勢いよく外すと、ちぎれてしまう可能性が有るので注意してください!
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この左右フラップを外す事により シロッコファン(風をだす回転軸)の掃除がしやすいと思います。
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※シロッコファンを外すには、冷媒管を曲げたりしないと、取れないので、素人の方は、絶対に外さない様にして下さい!

お掃除方法としては、エアコン本体の部屋に水が垂れない様に大きめのゴミ袋で覆って、水が1ヵ所に流れる様に逆三角形にして、下にバケツを用意し、それに水を流し込むようにすると 良いでしょう。洗剤は市販のエアコン用スプレーで良いと思います。その洗剤スプレーを吹きかけ、毛先の長い ブラシでブラッシングをして、空っぽのスプレー缶に水を入れ吹きかけると、洗剤をキレイに洗い流す事が出来ます。
(シロッコファンは、電源が切れていれば、指で簡単にクルクル回す事が出来ます)
縦の細いシルバーのフィンが汚れている場合は、それもお掃除してください。
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※フィンは、簡単に曲がってしまうので注意が必要です。もう2つ注意しないといけないのは、基盤部分に水がかかな無い様にする事と、回転軸にも極力に水が、かからない様にする事です。
基盤に水が かかってしまうと壊れる可能性が有ります。回転軸の場合は、軸に塗られたグリスが、洗い流され、擦れるような音の原因になってしまうので、ご注意ください!。

最後に、取り外した各部品をキレイに洗い 水をふきとってから、陰干しをして下さい。
キレイに乾いたら、各部品を元に戻して1日程度、そのまま放置してエアコン内部が 乾くまで待ちましょう!

エアコンを始動させる前は、必ず部屋のお掃除も行ってください、せっかくのエアコン掃除も、部屋のホコリを巻き上げてしまっては意味がないですからね!
以上、「エアコンの本体カバー~全面パネル・ルーバー・フラップまでの外し方」でした。

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