【蕎麦処】『牛島の藤』で有名な春日部市の(むらさき麺)藤うどんを『そば処 津多家(つたや)』で頂きました。

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【蕎麦処】『牛島の藤』で有名な春日部市の(むらさき麺)藤うどんを『そば処 津多家(つたや)』で頂きました。

紫色の麺と言えば、そうめんの束に1本入っているのを見た事はあるものの 紫と言うよりはピンクに近いように思いますが、
今回頂いた藤うどんは、まさに紫色の麺!
春日部市の特別天然記念保存の木に指定されている『牛島の藤』その花の色をイメージして生み出されたという このうどん、
毎年4月下旬から5月の前半に見られる「牛島の藤の花」スダレ柳の様にたれさがった花の紫色をイメージしたと聞きました。
材料は、アヤムラサキイモの粉末を小麦粉と合わせてこねられたメンです。

紫めん

紫のメンで調べてみると『播州手延べそうめん むらさきの舞』や紫いろのパスタ
さらに、そばやラーメンにまで紫の麺が有るんですね!
そのいずれも材料に使用されているのが紫イモの粉末なんですね!

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そば処 津多家(つたや)

こんにちは、コデブMAXです。
今回うかがった、そば処 津多家(つたや)ですが、紫色の麺という事で事前にリサーチしてから伺いました、やはり色が色だけに
チト、不安!?
しかし、評価も良くコシがあり、旨いと絶賛されていたので若干の不安を抱きつつ来店する事にしました。

店内は凄く清潔感があり新装開店の様な綺麗さです。

席に付きメニューを開き目に飛び込んできた写真を指差しこれをお願いしますと注文!

店員さんも『藤うどんですね』と即対応してくれました。

注文後10分程度かかりますと、書いてあるので
おとなしく『マテっ』をくらった犬の様に待ちました。
fujiudon
出てきた藤うどんのフォルムも美しいく 
まるで水辺に浮かぶ蓮の花の様です。
murasakiudon
メンを持ち上げると、なるほど!
牛島の藤の木に咲く花のイメージはこれか!
っと一人で納得!(ちがったりして・・・W)
murasakimen
そして天ぷらはニンジンとカボチャが2本のエビを支え
〝金の鯱(しゃちほこ)〟の様ないでたちです。
tenpura
最後にお味の方ですが、
天ぷらが〝めちゃめちゃウマいです〟タレを付けずに食べても美味い!
エビの尾っぽまでいただいちゃいました。
最後に蕎麦湯を一口飲んでお店を後に…。(そばつゆに入れて薄めず、飲み干したコップに少量だけ入れた状態でです)

メンへのコメントは・・・中太麺。
麺はのど越しでいただくのが正解ですね!
小生(ショーセー)には噛み砕けません、
ガムです!? いやゴムです! でも、美味しくいただきました。
※ただ、自分にとって、弾力が有りコシが強くノドにスルスルっと流れ込む麺の感触は、麺に対しての誉め言葉です。

食べログ評価 3.05

個人的評価

 麺 :3.0
タ レ:3.0
天ぷら:4.0
個人総合評価3.0
※天ぷらを評価に入れて3.5

『そば処 津多家』店舗情報

住所:埼玉県春日部市粕壁東4-3-10
TEL:048-754-2817
営業時間

11:00~20:00 
※15:00〜17:00は準備中
定休日(水曜定休)

最寄駅

東武伊勢崎線
春日部駅東口 (徒歩16分)
藤の牛島  (徒歩19分)

車でのアクセス

4号線の一宮交差点から10号線に入り利根川向けに進むと津多家の看板の付いた街灯がありそこが駐車場になります。

お店は駐車場から利根川向けに少し歩いた右側にあります。

以上が、『そば処 津多家(つたや)』の藤うどんを食べた感想です。

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