全自動洗濯機の槽を外して洗濯機本体の洗浄とフタの交換方法です!

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全自動洗濯機の槽を外して洗濯機本体の洗浄とフタの交換方法です!

毎度おなじみ洗濯機の分解方法でございます!今回のモデルとなる機種は、パナソニックの全自動洗濯機!NA-F60B5 でございます!。

【Panasonic】パナソニック 簡易乾燥機能付き洗濯機 (6kg)NA-F60B5

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それでは、洗濯槽を外す説明をするチョットその前に!、洗濯槽のふたが割れてしまった場合の[フタの外し方]について記載したいと思います。

洗濯機のフタを外す方法!

洗濯槽のフタは、左右2ヵ所で止められて、正面から向かって左側にプラスチックのピンで止められていて、逆側は差し込まれているだけです、その下にフタが落ちてこない様にバネが付いています。
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外し方としては、まず内側の膨らんでいる部分を上下から挟みます。
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次に、挟んだまま内側にスライドすれば外れます。
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外さずに掃除すると、長めのブラシで掃除しても、なかなかキレイに汚れを取る事の出来ない場所ですが、外すことで簡単にふく事も出来ます)
逆側は、バネで引っかけているので外すさいは、下へ落とさないように気を付けてください!。
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以上でフタの外す方法は終わりです。
(洗濯機のフタは、お近くの家電量販店で注文する事が出来ると思います)

ここから、洗濯槽の外し方の説明に入っていきます。

洗濯槽の外し方

まず初めに、洗濯槽内部の糸くずフィルターを外して、バケツなどに厨房用ブリーチをいれ、約3~5倍程度の水で薄め 漬け置きをしておくと後の掃除が楽になります。
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今回の洗濯機ですが、実は45℃のお湯に500㎖のブリーチを入れ3日ほど付け置きをしたのち、洗濯槽を3回ほど回したのですが、黒カビ汚れが、なかなか無くならない為、洗濯槽を外してみることにしました。

この機種の場合、本体の左右の前後にネジがあり、前の方は目くらシールで隠されています。 そのネジを外し、後ろ側を持ち上げてフックを外し、次に前の方から持ち上げると、カバーを取る事が出来ます。
外し方としては、手前を持ち上げると外れますが、後ろ側にコードが繋がっているので、完全にはとる事が出来ません。
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次に、洗剤投入口が付いていて、洗濯槽のキャップの様になっているプラスチック製のカバーを、指でフックを外して取ります。

貯水槽と洗濯槽の間に付着している黒いものが、長きにわたり蓄積された 黒カビの固まりです。

洗濯槽の取り外し方としては、中央のパルセーターのネジを外しパルセーターを取り外します。

さらに、38㎜のナットで止められているので、それを外します。

画像に写る砂ぼこりの様なものも、漬け置きだ取り省くことのできなかった汚れです。

さらに、ナットが外れても洗濯槽は素手だけで持ち上げる事が出来ない為、ギアプーラーを使い外します、中央の軸を素手で回せない場合は、スーパー モーターレンチ などを使い洗濯槽が取れるまで軸を回します。

それでもびくともしない場合は、レンチの持ち手部分をハンマーでたたきまわしてみて下さい。

白くなっている部分は、洗剤の残りかすです。洗剤もいれ過ぎると黒カビと一緒に固まるので入れすぎには注意が必要です。

次に糸くずフィルターが付いていたプラスチック部分を外し方ですが、上にスライドさせるだけで外れます。

取り外すと汚れの固まりが有る状態になっています。

上の部分は、8㎜のボルトで止められているので外す事が出来ます。

しかし、残念ながらこの機種の場合は、下の部分は、ビス止めがされていますが、凹凸になっているので外す事が出来ません。

という事で分解できるのはここまでです。

後はブラシなどを使い、カビや洗剤カスを取り省いていきます。

かなり汚れがひどいので手間がかかりますが、キレイになると達成感がえられます。

下の画像の左側が、掃除前で右が掃除の後の画像です。

輝きがまるで違うのが一目でわかると思います。

そして忘れがちなのが、排水ホースのお掃除です。 ホームセンターなどでホース用のブラシも売られていますが、無い場合は、いらない棒の先に歯ブラシなどを取り付けて掃除すると良いでしょう!。

洗濯機の貯水槽もキレイにして、最後に元に戻していけば終了です。

最後は[ビフォーアフター]の画像です。

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以上[全自動洗濯機の槽を外して洗濯機本体の洗浄とフタの交換方法です!]でした!。

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