DIMハウスクリーニング:リビング編 今回は、液晶テレビのお手入れに挑戦

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DIMハウスクリーニング:リビング編 今回は、液晶テレビのお手入れに挑戦

DIYではなくDIMサイドライフ
「D.I.M.」Do It myself(ドゥ イット マイセルフ)「自身でやる」
液晶テレビのお手入れ掃除
自分でやれる事をテーマにハウスクリーニング:リビング・液晶テレビ編

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液晶テレビ:東芝(32S8)のお手入れ(パネル掃除)

液晶テレビの電源を切った時に 画面にホコリが付いているのを気になった事など ないですか!?
気にせずティシュでサッと拭いちゃう時ってありませんか!?
それ、あまりやり過ぎると良くないんです!
液晶画面のコーティングを はがす事になるんです、ちなみにメガネをかけている方は、
購入から2~3年後に新しいメガネを購入すると鮮明度が違うと、感じた事は、ありませんか?
それは、気付かないうちにコーティングがはがれ、傷つき、鮮明度が失われているからです。
テレビの液晶画面も同じ様にコーティングがはがれ傷ついています!
テレビ画面は、ひんぱんに拭かない為、たまにティシュや濡れていない雑巾で、サッと拭いちゃうと事ないですか? それをするとホコリの固まりを引きずる事になり 結果、キズを付ける事になります。

液晶テレビのモニターは、ブラウン管テレビやプラズマテレビと違い、静電気や高熱は発していませんが 微妙に熱を発しています、液晶テレビの近くで ファブリーズや殺虫剤を使用したり、空気中の水分や煙草のヤニ、手あかなど、色々な影響で汚れが吸着し ホコリが固まり 取りづらくなってしまっています。 ティッシュには微量ながら研磨剤が含まれています。

液晶テレビの掃除、お手入れ方法

そこで今回液晶テレビの電源を切り、画面の汚れを良く見えるようにして、毛先の柔らかいブラシなどでホコリをはらい、メガネをふくクリーニングクロスを使用して、画面を拭いてみました。
液晶画面は基本柔らかい布で軽く、から拭きするのが好ましいよです。 なので、クリーニング用の液体は使用しない様にしたのですが、ただ、どうしても取れない 汚れなどあり、息を吹きかけ 画面が曇るくらいにして、ふき取ると言う作業を根気よく 続けたのですが、それでもホコリは取れません、
水道水でしぼったタオルを使い拭こうとしたら・・・。

液晶画面掃除のそれダメ

水道水の成分には塩分などが混ざっているので モニタ―に白いはん点(水あか)が残ってしまいます。との事。
しかし、水を使用する際は ぬるま湯にすると良いとの事なので、ふいてみたのですが、取れません!そこで、キズや水あかが、残らないように濡れタオルで、ピンポイントのみを、ぬるま湯で絞ったタオルで拭き、乾いた柔らかい布で カラブキをしてみました。
しかし、それでも落ちない! そこで、最終手段!
食器洗い洗剤などの中性洗剤を、濃度が1%(100分の1程度)になるように洗面器で水溶液を作ってみました。
濃度が1%を超えてしまうと、液晶画面に悪影響を及ぼす場合があるとのことです。
※作り方(1%の水溶液を作るには、1Lの水に、10mlの中性洗剤を入れると)出来ます。濃度が1%を超えないようにするのが良い様です。
ちなみに、[子供に油性マジックなどで いたずら書きされた時も同じように、水溶液で 数回繰り返して優しく拭き取るようにしましょう]と記載されていいるサイトを拝見したので、頑張ってみました。しかし・・・。

それでも結局取れません...昔話にそれでもカブは、抜けませんと言う話があったなー!と、思いながら 結局、爪の先でチョンっとやって取りました。

それダメNG続き!

<使ってはいけないもの>
化学薬品が使われている布:(雑巾)
成分によっては、液晶パネル画面の表面やフレームが変色・ひび割れ・溶けるなどの原因になります。
また、化学薬品が使われている雑巾や目が粗い雑巾もNGです。
目が粗いので画面やフレームを傷つけます。例え湿らせたとしてもNGです。また、こまかい糸くずが、テレビの隙間や内部に入ってしまう可能性が有ります。
ティッシュペーパー:
繊維が粗く、微量ながら研磨剤が入っているので、液晶パネル画面やフレームを傷つけてしまいます。
除菌ウェットティッシュ:
アルコールを含んでいて水分が多いので、コーティングや塗装などがはがれ、故障の原因となります。
メガネ用のクリーニング液:
表面に塗られてるコーティングを溶かす可能性があります。
テレビ画面の繊細なコーティングを剥いだり フィルターを傷つけたりする可能性があるので、絶対に使用しないでください。
映像がムラになって見えたり、取り返しのつかないダメージを与えてしまう場合も有ります。
スプレー洗剤・ベンジン・シンナーなど
スプレー洗剤は吹き付けた際に細かい水分が思わぬところに入り、故障の原因となります。 また、揮発性の有る、ベンジンやシンナーは塗装やコーティングがはげたり変形する原因になります。
≪使用してよいもの≫
・化学薬品が使用われていない柔らかい布(綿・ネル地など)
※中性洗剤を100倍程度に薄めて布に含ませ、良くしぼってから、使用してください。
・クリーニングクロス・メガネレンズクロスなども良いです。
ただし、ウェットタイプやクリーニング液を含むものや、流動パラフィンや界面活性剤と成分表示に記載のあるものは、使用しないでください!ひび割れの原因になる事があるとの事です。

液晶テレビのお手入れ続き(側面と裏面)

はじめに、電源ケーブルをコンセントから抜き、掃除機でホコリを吸引して、ある程度キレイにしてから、クリーニングクロスに100分の1程度に薄めた中性洗剤を含ませ、強く絞ってから、軽く拭き、乾いた布でカラブキをしました。 しかし、長年 手入れをしていない為、固まってしまったホコリが取れません。  そこで、薄めた中性洗剤を毛先の長いブラシ・歯ブラシ・綿棒などに 少し付けて、ホコリを取りました。
これで、表面上は、キレイになりました。 次に気になったのが、通風孔です。 このすき間から内部にホコリが入り込んでいるのではないか!っという事です。

そこで、液晶画面の裏側を開けてみることにしました。

液晶テレビのお手入れ続き分解

まずは、軸足の2本のネジを外し引き抜いて次に4本のネジを外してみました。

液晶テレビ周りのネジを外そうとしたのですが、星型のネジになっていたので、ドライバーのセットを購入する必要あり、ホームセンターで揃えました。
※先端が地図記号の灯台マークの様になっている物

購入したドライバーセットを使い、ネジを全部はずし、引掛け部分をマイナスドライバーや、指先で外ずそうとしますが、何かに引っかかって開きにくいので、マイナスドライバーで探っているうちに、ぱかっと開きました。(引っかかっていたものは不明)

電源コードやスピーカー配線があり、それを外し 2分割にしてみました。 やはり、ホコリ汚れがいっぱいです。 なので、軽く掃除機で吸い取り、ブラシなどで、はらい、軽く雑巾でふき取りキレイにして元に戻して、お掃除は終了です。

※注意:同じ様に分解する場合は、下にフィルム(フレキシブルケーブル)がつながっているので、それを切らない様に、注意してください。
※分解は、注意が必要なのであまり、おススメしません!

関連記事:シャープ 液晶テレビ LC-22K20 の分解!

最後にまとめ
お掃除の手順!
1.テレビの主電源を切ってから、電源ケーブルをコンセントから抜きましょう。
2. ケーブル類を抜くさいに、目印をコードに付けておくと、戻すときに解りやすいと思います。
3. クリーニングクロスなどで、軽く拭きます。
4. 取れない汚れ、ホコリの固まり・手垢・その他の汚れは、ぬるま湯で100倍程度に薄めた中性洗剤を使用して落として、カラブキをします。
5. ケーブル類は一本ずつ、クリーニングクロスで拭きましょう。
6.大まかなホコリは、掃除機で吸い取ってください。
7.コードやアダプターなど、熱の発するものは、ホコリを吸い寄せるので、密集させないようにしましょう。
8.テレビのお手入れは、週に1度から月に1度程度、していればすれば、ホコリが固まらなくて良いと思います。

以上で、【DIMハウスクリーニング:リビング編 今回は、液晶テレビのお手入れに挑戦】終わりです。

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